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結婚が決まると、しあわせな気持ちと一緒に「お金、どう分ければいいんだろう」という現実的な不安もそっと顔を出すものです。式場、ドレス、指輪、新婚旅行。並べてみると、何にいくらかけるかで全体の雰囲気がずいぶん変わります。よくあるのは、式場とドレスで盛り上がって予算を使い切り、指輪が後回しになるパターン。反対に、指輪に思いを込めすぎて旅行を削る方もいます。どちらが正しい、ということはありません。ただ、自分たちなりの配分の物差しをひとつ持っておくと、迷ったときに心が落ち着きます。
そこでここでは、結婚にかかるお金を4つに分けて「だいたい何割ずつが心地よいか」をやさしく整理しながら、その中で指輪にどのくらいかけると後悔しにくいかを一緒に考えていきます。難しい話ではありません。肩の力を抜いて、ふたりの優先順位を見つけるつもりで読んでみてください。
- 式場・ドレス・指輪・新婚旅行の予算配分の考え方
- 指輪に全体の何割かけるのが妥当か(第三者目線)
- 婚約指輪・結婚指輪の相場(ゼクシィ結婚トレンド調査2024)
- 予算が決まっているとき、指輪のどこで調整するか
- 配分に迷ったときの来店相談の使い方
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指輪は全体の1〜2割が目安。まずは相場で当たりをつけて
先に、ひとつの目安をお伝えしますね。婚約指輪と結婚指輪を合わせて結婚関連費用の1〜2割くらいに収めると、全体のバランスがきれいにまとまりやすいです。なぜかというと、式場や旅行が「その日かぎりで消えていく出費」なのに対して、指輪はこの先何十年も、毎日いっしょに過ごす残るものだから。消えるものと残るもの、と分けて眺めると、配分にすっと納得がいくはずです。
金額の物差しは、相場から取りましょう。ゼクシィ結婚トレンド調査2024(全国推計)によると、婚約指輪の平均は約39万円、結婚指輪は2本で平均約30.6万円。合わせるとおよそ70万円前後です。ここを起点に「うちの結婚総額の中だと、どう収まるかな」と考えていくと、ぐっと見通しが立ちやすくなります。
式場・ドレス・指輪・新婚旅行、配分の目安
結婚にかかるお金を4つに分けて、配分の目安を表にまとめました。割合はあくまで物差しで、地域や式のスタイルによって動きます。「うちはここを大切にしたいね」と話し合うときの、たたき台として気軽に使ってみてください。
| 項目 | 配分の目安 | 性質 | 削りやすさ |
|---|---|---|---|
| 式場・披露宴 | 5〜6割 | 一度きりで消える | ゲスト数・演出で大きく動く |
| ドレス・衣装 | 1〜2割 | 当日中心で消える | レンタルで調整しやすい |
| 婚約・結婚指輪 | 1〜2割 | ずっと残る・毎日着ける | 削りすぎると後悔しやすい |
| 新婚旅行 | 1〜2割 | 体験として消える | 時期・行き先で大きく動く |
こうして並べてみると、消える出費(式・ドレス・旅行)が大半を占めているのが分かります。だからこそ、残る指輪にどれくらい取っておくか。そこが、あとから振り返ったときの満足感を左右しやすいんです。ここを「とりあえず余った分で」と決めてしまうと、毎日指輪を見るたびに少しだけ引っかかってしまう、という方もいます。
ほかの買い物と並べてみると、指輪の意味が見えてくる
「指輪にどのくらいかけるのがいいのかな」と迷ったときは、ほかの「長く付き合う買い物」と並べてみると、感覚がつかみやすくなります。たとえば、車や家電は使ううちに少しずつ古びて、いつかは買い替えるもの。けれど指輪は、基本的に買い替えずに一生そばにある存在です。
- 式・旅行=心に残る「体験」。満足度は高いけれど形には残らないもの。だからこそ、配分の主役にしてあげると気持ちよく使えます
- ドレス=当日を彩るファッション。レンタルという選択肢もあり、ここは無理なく調整しやすいところ
- 指輪=家電や時計に近い「長く手元に残るもの」。毎日いっしょに過ごすものほど、値段より「気に入っているか」で選んだほうが、後々まで心が満たされます
こんなふうに眺めると、「消えていく出費は相場どおりに抑えて、残る指輪は納得いくまで選ぶ」という配分にも、すっと理由が見えてきます。指輪に全体の1〜2割、という目安は、ここから生まれています。価格の決まり方そのものは 銀座ダイヤモンドシライシの値段・相場 に整理しているので、気になったらのぞいてみてください。
編集部「指輪は安くていいかな」と言っていた方ほど、あとから着け替えたくなって結局…というのは、わりとよく聞くお話です。毎日身につけるものだからこそ、最初にちゃんと納得して選んでおくと、長い目で見て気持ちが落ち着きます。
予算が決まっているなら、指輪は「どこを大切にするか」で選ぶ
「指輪にかけられるのは、だいたいこのくらい」。その金額が頭にあるなら、もう半分は決まったようなものです。あとは、その中で何を大切にしたいか。婚約指輪は金額の主役がダイヤなので、4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)のどこを優先するかで、同じ予算でも表情がやさしく変わってきます。
- 大きさにときめきを感じるなら、カラットを少し取って、カラー・クラリティをほどよく抑える
- 輝きにこだわりたいなら、カットの評価を優先してあげる
- 毎日の上品さを大切にしたいなら、極端に大きくせず、バランスよく整える
銀座ダイヤモンドシライシはセミオーダーでダイヤと枠を組み合わせられるので、「予算はこのくらいで」と先に伝えて、「その中でいちばんきれいに見える組み合わせは?」と気軽に相談できます。扱うのはリユース・リサイクルではないヴァージン・ダイヤモンド。独自評価基準サリネ・ライトの最高評価Ultimate(アルティメイト)まで選べるので、品質の面でも安心です。同じ予算でも、どこに重きを置くかで満足感は変わります。だからこそ、上限をふんわり決めてから相談に行くと、納得のいく一本に出会いやすいですよ。婚約指輪の選び方は 婚約指輪の価格・選び方 でくわしくお話ししています。
結婚指輪はふたり分。セットで考えると配分しやすい
結婚指輪はふたり分なので、予算配分の中では意外とまとまった金額になります。ゼクシィ結婚トレンド調査2024では2本で平均約30.6万円。ここでうれしく効いてくるのが、婚約指輪といっしょに考えておくことです。
銀座ダイヤモンドシライシは業界に先駆けてセットリングを生み出してきたブランドで、婚約指輪と結婚指輪が美しく重なり合うようにデザインされています。別々に選んで「重ねると浮いてしまった…」という残念を避けられますし、予算の面でも「婚約+結婚」をまとめて眺めたほうが、全体の配分をすっきり組みやすくなります。結婚指輪側の相場やセットの考え方は 結婚指輪の値段とセット割引 にまとめています。
配分に迷ったら、予算ごと相談してみませんか
「指輪に使える額は決まっているけれど、何を優先すればいいのか分からない」。そんなときは、ふたりだけで抱え込まずに、予算ごとそっと持ち込んで相談してしまうのがいちばん近道です。銀座ダイヤモンドシライシは1994年創業の日本初のブライダルジュエリー専門店。延べ120万組以上のふたりに寄り添ってきた実績があり、限られた予算の中での組み方を一緒に考えるのも、とても得意です。
来店すると、知識豊富なコンシェルジュが予算をやさしく聞き取ったうえで構成を提案してくれて、パーフェクトフィットカウンセリングでは骨格に合うデザインを550種以上の中から実際に試着できます。見積もり・相談は無料。いまならWEB来店予約&初来店で3,000円分のギフトカードがもらえます(2026年6月時点・1組1回限り・初来店等の条件あり)。受け取りは来店完了が条件なので、予約だけでは付かない点だけ覚えておいてくださいね。予約の流れは 来店予約ガイド、近くの店舗は 店舗一覧 で確認できます。まずは気軽に、話を聞きに来店してみませんか。
結婚費用の配分と指輪に関するよくある質問
- 指輪には結婚費用全体の何割かけるのが妥当?
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婚約指輪と結婚指輪を合わせて全体の1〜2割が目安です。式・ドレス・旅行が「消える出費」なのに対し、指輪は毎日着けてずっと残るもの。削りすぎると後悔しやすいので、消える費用は相場で抑え、残る指輪は納得いくまで、という配分が崩れにくいです。
- 婚約指輪と結婚指輪の相場はいくら?
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ゼクシィ結婚トレンド調査2024(全国推計)では、婚約指輪が平均約39万円、結婚指輪は2本で平均約30.6万円。合わせておよそ70万円前後が物差しです。銀座ダイヤモンドシライシは公式が確定価格を非公開で、ダイヤのグレード次第で動くため、正確な金額は来店見積もりで出すのが確実です(2026年6月時点)。
- 予算が限られている場合、指輪はどこで調整する?
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婚約指輪は金額の主役がダイヤなので、4C(大きさ・色・透明度・輝き)のどこを優先するかで同じ予算でも見え方が変わります。セミオーダーなら上限を伝えて「この中で一番きれいに見える構成」を相談できます。大きさか輝きか、優先を1つ決めるのがコツです。
- 指輪は安く抑えても問題ない?
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抑えること自体は問題ありませんが、毎日着けるものなので「とりあえず安く」だと後で買い替えたくなる人がいます。安さより満足度で選んだほうが長い目で落ち着きやすい買い物です。永久保証のあるブランドなら長く使えるので、その分の価値も配分の判断に入れるといいです。
- 婚約指輪と結婚指輪はまとめて予算を組むべき?
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まとめて見たほうが全体配分を組みやすいです。重ねづけを考えるならセットリングを前提に選ぶとデザインのバランスも取れます。別々に決めて「重ねると浮く」事態を避けられ、予算面でも一度で両方の見通しが立つので効率的です。
消えていく費用は相場で、残る指輪は納得で
結婚費用の配分は、式・ドレス・旅行という「消えていく出費」を相場どおりにやさしく抑え、毎日いっしょに過ごす指輪に全体の1〜2割を取る。この物差しがひとつあれば、何にいくらかけるかで迷うことは少なくなります。金額の起点は、ゼクシィ結婚トレンド調査2024の婚約約39万円・結婚2本約30.6万円。
予算が決まっているなら、4Cの中で大切にしたいものをひとつ選んで、セミオーダーで組んでいく。婚約と結婚はいっしょに考えると配分しやすくなります。迷ったら、予算ごと相談してしまうのがいちばん。コンシェルジュが構成を提案してくれて、550種以上を実際に試着でき、相談は無料です。いまならWEB予約&初来店で3,000円分ギフトカードも付きます(2026年6月時点)。ふたりらしい一組に、心から納得して出会えますように。最新の特典・条件は公式でご確認ください。
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